巷間で、カステラと云えば長崎カステラとして喧伝されておりますが、実際には、カステラ製法の伝来は長崎より約十五年位前、室町時代の末期にポルトガルの宣教師によって平戸へもたされたものと云われております。
「七代目手焼きかすていら」は、このポルトガル直伝の秘法を代々授け継ぎ、最良の原料を吟味厳選致しまして、丹精込めて焼き上げました当店自慢の逸品でございます。
「本当においしいカステラ」を皆様にお召し上がりいただきたいとの思いから、生地作りから焼き上げまでを一人の熟練の職人がつきっきりで焼いて仕上げております。
ふんわり、しっとりとした、手づくりならではの食感と濃厚な味わい。
どうぞ、ご賞味下さいまして、ご愛用いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
味はプレーン・抹茶・アールグレイの3種類を取り扱っています。 |